作業事例

【武蔵野市】🚨【出張修理事例】NASトラブルでデータにアクセスできない…バックアップ不備によるリスクと復旧対応

2026年04月08日 09:54

「社内の共有フォルダにアクセスできない」

「急にNASが認識されなくなった」


このようなご相談は、法人様から非常に多く寄せられます。

特にNAS(ネットワークストレージ)は業務データを一元管理しているケースが多く、トラブルが発生すると業務全体に大きな影響が出てしまいます。


今回は、実際にご依頼いただいた「NASトラブルによるデータアクセス不能」の出張修理事例をご紹介します。


■ ご相談内容

お客様からは次のようなご連絡をいただきました。


・社内の複数PCからNASにアクセスできない

・共有フォルダが開けない

・業務データが取り出せない状態

・バックアップは特に取っていない


「仕事が完全に止まってしまっている」と、非常に緊急性の高い状況でした。


■ 現地での診断内容

到着後、まずはネットワーク環境と機器の状態を確認しました。


・ルーターおよびネットワークは正常

・LANケーブル接続も問題なし

・NAS本体は電源が入っているが応答なし


詳細診断の結果、

👉 NAS内部のストレージ(HDD)の一部不具合

が原因で、正常にデータが読み込めない状態になっていました。


■ 対応内容

今回の対応では、データの保全を最優先に作業を行いました。


・NASの電源制御および安全なシャットダウン

・ストレージ状態の確認

・読み込み可能な領域のデータ抽出

・重要データのバックアップ確保

・一時的な共有環境の復旧


その結果、業務に必要なデータは無事に取り出すことができ、最低限の業務を再開できる状態まで復旧しました。


■ バックアップ不備のリスク

今回のケースで特に問題だったのは、

👉 バックアップが一切取られていなかった点です


NASは「保存場所」であって「バックアップ」ではありません。

1台のNASにしかデータが存在しない場合、故障時にはすべてのデータを失うリスクがあります。


実際、法人様のトラブルでは

・業務停止

・顧客データ損失

・復旧コストの増大

といった深刻な影響につながるケースも少なくありません。


■ 出張対応のメリット

NASやネットワーク機器のトラブルは、現地環境を確認しないと原因特定が難しいため、出張対応が非常に有効です。


✔ 社内ネットワーク全体をその場で確認

✔ 機器・配線・設定をまとめて診断

✔ データ保全を優先した安全な対応

✔ 業務再開までサポート

「何が原因か分からない」という状態でも対応可能です。


■ こんな症状は要注意

・NASにアクセスできない

・共有フォルダが突然開けなくなった

・動作が極端に遅い

・異音がする

👉 放置すると完全なデータ消失につながる可能性があります


■ まずはお気軽にご相談ください

「データが見れない」

「業務が止まっている」

「バックアップがない」

このような状況でも、復旧できる可能性はあります。


現状の状態を確認し、

👉 復旧可能性

👉 作業内容

👉 所要時間

を分かりやすくご案内いたします。


💡 データトラブルは“初動”が非常に重要です

無理に操作を続けると状態が悪化する可能性もあるため、まずはそのままの状態でご相談ください。

迅速・丁寧に対応いたします。