作業事例

【世田谷区】💻【解決】キーボードの入力がおかしい?物理故障は部品交換で新品の打ち心地に

2026年03月18日 16:32

キーボードに飲み物をこぼしてしまった、特定のキーが全く反応しない、あるいは勝手に文字が連打されてしまう。

そんなトラブルは、キーボードユニット自体の物理的な故障が考えられます。


■ 物理故障への確実な対応 先ほどお預かりしたPCも、一部のキーが強く押さないと反応しない状態でした。


診断

内部の接点不良と判断。

クリーニングでは改善が難しいため、キーボードユニットごとの交換をご提案しました。


処置

パソコンを分解し、精密に組み込まれたキーボードパーツを新しいものへ交換。


完了

全てのキーがスムーズに反応することを確認。

お客様からは「新品の時の打ち心地が戻った!」と大変喜んでいただけました。


■ 修理期間についてのご案内 キーボードの交換修理は、以下の理由により基本的にお預かりでの対応となります。


・機種ごとの専用パーツの取り寄せが必要なこと

・非常に多くのネジや部品を外す、繊細な分解作業を伴うこと

・修理後の入念な動作テスト(全キーの入力チェック)を行うこと


大切なパソコンを数日間お預かりすることになりますが、その分、確実かつ丁寧に仕上げさせていただきます。


■ 諦める前にまずは診断を 古い機種や、メーカーで修理を断られたPCでも、パーツの流通があれば修理可能です。

使い慣れたパソコンを長く使うために、ぜひ一度ご相談ください。


お見積もりは無料です。お手元のPCの型番を教えていただければ、概算の費用と納期をお伝えいたします。