【新宿区】■ 東芝(TOSHIBA)製ノートPCのバッテリー診断…バッテリーレポート(battery-report)による大幅な容量低下と交換対応

修理事例 新宿区

「充電器を外すとすぐに電源が切れてしまう」「持ち運びでの使用が困難になった」というご相談をいただき、Windows標準のバッテリーレポート(battery-report)を用いたバッテリーの健全性診断を実施いたしました。

画面に表示されているレポートを確認すると、設計上の初期容量(DESIGN CAPACITY: 47,360 mWh)に対して、現在の満充電容量(FULL CHARGE CAPACITY: 19,447 mWh)が半分以下の約41%まで著しく低下していることがわかります。

このように内蔵バッテリーの著しい劣化が進むと、以下のような症状やトラブルが発生しやすくなります。

  1. 満充電の状態からでも短時間で突然シャットダウンする

  2. ACアダプター接続時でも動作が著しく重くなる・不安定になる

  3. リチウムイオン電池の経年劣化に伴う内部膨張や本体の変形

そのまま使用を続けると、突然の電源オフによる作業データの損失や、セル膨張による基板・筐体への二次被害を引き起こすリスクがあります。

そのため、当店では正確な数値データに基づく診断を行い、お客様のご利用状況に合わせた新品バッテリーへの交換および内部の電源回路チェックを丁寧に行います。

「最近バッテリーの減りが異常に早い」「充電が持たなくて困っている」といった電源・バッテリー周りのトラブルも、確かな技術を持つ当店へぜひお気軽にご相談ください!

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